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潜在意識言語

2011年02月15日
通常、私たちは言語によってコミュニケーションをとったり情報を得たりしています。 そして、思考の結果発せられた言語によって何かを決定付け、現実を動かしています。

本当にそうなのでしょうか?

潜在意識は100%実現しています。

自覚ある意識は潜在意識ではありません。
それは顕在意識です。

表面的な思考のほとんどは顕在意識に由来するもの。
その思考の結果発せられた言語も顕在意識の反映です。

顕在意識活動の結果現実が作られているように見えているのは錯覚です。
実際は潜在意識の反映の結果現れた現実に翻弄されながら思考と言語で何とか自分自身を納得させているというのが正しいでしょう。

思考と言語が現実を作っているとするなら、願望実現の類は物凄く簡単なジャンルとなります。 それだけで現実を作れるのなら、誰もが簡単に夢を実現できる世の中になっているはずです。

思考と言語は未来を作り上げるツールとしてはあまり当てにならないツールでしかないのです。
 


潜在意識言語とは感情言語

潜在意識は感情によって構成されています。

感情を言語などで表現するのは簡単なようで非常に難しいものです。
多くの人はそのような教育も訓練もしていません。
むしろ、社会はそれを極度に嫌がっているように見えます。

だからこそ、明確に本当の自分の感情を感じ、認識し、把握し、記憶し、整理することも出来ず、多くの感情が意識の奥に追いやられ、潜在意識化する結果を招いています。

感情を表現するのが仕事の役者や芸術家ですら、自分自身の感情についてはそれほど把握していなかったりもします。

自覚している感情の多くは本当の感情ではなく、別に本当の感情を様々な理由で葬った結果発生した二次的なものに過ぎません。

忘れ去られ潜在意識に蓄積された感情の束が実質的に現実を作っているのです。

この感情言語を掌握していない状態というのは、外国に行き、その国の言葉を片言しか話せない状態で生活するのに等しいといっても過言ではありません。


日々行われるコミュニケーションは一体なんなのか?

本当の自分の感情を把握していない以上、それが反映しない言語は虚構といって間違いではないでしょう。

なぜ虚構なのか?

現実を作り上げているのは本当の自分の感情の反映されていない言語ではなく、潜在意識化された本当の自分の感情だからです。

何十年と連れ添った夫婦と言えども互いの胸の内を把握することは至難の業です。 ましてや、比較的近しい交友関係、会社の人間関係、恋人同士、様々な人間関係で把握することはまずありえないといってよいと思います。

思考と言語による論理的な縛りには意味がなく、結果的にそれらの関係を左右しているのは潜在レベルの感情でしかないからです。

まさに諸行無常。


感情を掌握することは現実を掌握すること

潜在レベルに蓄積された本当の感情が現実を左右しています。
これはその感情を把握し、顕在意識化されても同じです。なぜかというと、単なる思考(表層の感情)の反映である言語と本当の感情では比較にならないほど本当の感情の方が力を持っているからです。

本当の感情を把握することで、目の前の現実がなぜ出現しているのかを理解することが出来ます。
好ましくない現実があるのなら、それを出現させている好ましくない感情がなぜあるのかを知ることで、次にどのように対処したらよいかを判断しやすくなります。

本当の感情に喜びが増えるにはどうしたらよいのか?
選択を本当の感情が喜ぶようにシフトすることが出来るなら、それが現実に反映されるでしょう。

現実はそうも言ってられない?

本当に現実に影響力のある感情が何かを分かっていくにつれ、本当の喜びを優先することに対する現実的事情由来の不安感は薄くなっていくものです。



自分自身のキモチを知らないのは行き先の分からない電車に乗っているようなもの。

知っている人にとっては先行きの不安は取るに足らないもの。




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 カテゴリー : 潜在意識創造・願望実現
nirvanawave at 01:52 Comments(0)TrackBack(0)

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