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あるけどないもの。

2014年10月09日
未来


何かが足りない。

そして何かが余計にあるような感覚。

言い知れぬ違和感。

説明の付かない焦燥感。

在るけどないもの、無いけどあるもの。

確かに観測している事実としては存在しない何かが、意識を強く引っ張るほどに存在感をちらつかせている。

これは霊の話じゃないですよ。

現実化する前と、現実化した後の狭間にある領域の話です。

こういった感覚、人間が希望を持って生きるということに関して非常に重要な意味があると思っています。
 


例えばこれとか。

廃墟探検。
http://kazokuchannel.doorblog.jp/archives/41186404.html

一見、ただの心霊体験のように解釈されそうですが、そう解釈するには早計のような感じがします。

これは何らかの条件が重なって、工場が倒産していなかった場合の時間とこの時間がクロスしたかのようにも思います。

強い希望を抱いていたであろう工場の元関係者の関係者が引寄せられているというのもミソな感じがします。

可能性としての希望は破壊されようが奪われようが完全に消えていないとも言えます。

そういった不安定な何かは現実化前と現実化の狭間、時間と時間の狭間に確かにあって、「この現実」に軽く無視できないレベルで干渉をすることもあるのではないかと思うわけです。

安定しない時代ほど、こういった不安定なものによるところの焦燥感が増えてくると思います。

昭和の時代は「当たり前にあるはずのもの」が具現化し多くの人がそれを当たり前のように享受していたように思います。

今は、強く思って具現化に近づいてもすぐに何かが変動してしまうような気もします。

失われた希望、壊された希望、無くなった希望、奪われた希望。

それは「あったはずのもの」としてどこかの領域に「あるけどないもの」として歪みを残しているとも言えます。

これ以上の多次元考察は私の物理的脳の処理能力を越えそうな感じがしてきたのでこの辺で茶を濁そうかとw (そもそも人間の脳は "他の時間" を含めた処理をするようになってない)

正確には違いますけど、震災の時にも似たようなことがあったようです。
それとその他諸々。http://matome.naver.jp/odai/2137568384032254401


ただ、はっきりしていることは「強く思えば運命は変えられる」ということです。


どれだけ強く思えるか?です。


「私は絶対に絶望しない」by沖田十三 みたいな。



関連:

現実化を今風に書いてみる。

現実が現実になる前。

時間というもの
 


 カテゴリー : 時空既成概念
nirvanawave at 16:07 Comments(0)TrackBack(0)

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