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バッファ

2016年03月22日
MonkeySmile


バッファとはコンピューターがデータを一時的に読み込んで計算する時に使う領域です。

主にそれはメモリーを意味します。

いわゆるコンピューターの暗算用領域です。

コンピューターが一般に馴染みが薄かった頃、一般人が手を出せるものというのはキロバイト単位程度のメモリーを搭載したものでした。

一般人がわりとコンピューターに手を出せるようになった頃、メモリーがメガバイトに到達したことに歓喜するという時代もありました。

その数年の後には数百メガバイトに歓喜。

今やそれはスマホですらギガ単位が当たり前。

サーバーなどの業務用にい至ってはテラ単位も珍しくありません。

それはハードディスクの容量ではなくてメモリーの話です。

ヒトの能力はそれに伴って伸びているのかと言えば?
 


テクノロジーを取り上げたらただのサル。

という人種が増えたように思います。

ネットに繋がってないと発作を起こす。

スマホを忘れると生きた心地がしない。

常に140文字以内を書き込んでいないと落ち着かない。

レスがないと発狂する。

といった症状だけではなく、頭のバッファが百数十文字しかないというサル程度の能力に落ちた異常に思考が短絡的なヒトが増えているようにも思います。

そう高くもないPCがギガ単位のデータを読み込んで一瞬で計算するような時代にヒトの頭が200文字以下ですよ。

ヒトがギガ単位の情報をバッファするのは不可能ですが、江戸時代でも本数冊分くらいの情報を頭の中で解析するくらいのことは余裕で出来る人たちがそこらへんに当たり前にいたのではないかと思います。

行間という言葉もあるくらいですから、文字数では測ることの出来ない膨大な情報を頭の中で計算する人たちが当たり前にいたわけです。

今でもそれはいると思いますけど、個体数がかなり減っているのではないかという感じがします。

原稿用紙一枚にもなりゃしない薄っぺらさが標準であるかのように勘違いしている人たちが増えているとも思えます。

もはや脳なんていらないようなヒトたち。

ラインで百文字程度の指示を与えられるまま行動し、百文字程度の受け答えできれば十分な程度の存在でしかない。

既にそこらへんをウジャウジャ歩いている。

ネットリソースを消費しスマホに操られるだけのヒトたち。

創造とは無縁のヒトたち。

この短絡的な意識体系が蔓延すると時の流れに多大な影響が出る。

時そのものが短絡的となり長期的展望という言葉が死語になりかねない。



一方、昭和のオッサンは携帯を忘れても動じず、公衆電話から頭に記憶した番号にかけて連絡を取った。



関連:

テクノロジー奴隷
 


 カテゴリー : 雑記
nirvanawave at 20:24 Comments(2)TrackBack(0)

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この記事へのコメント

1. Posted by アン    2016年03月23日 02:03
ここ数日、まさにそんなことがありました。
マニュアルにある選択肢で答えないと聞き取ることが出来ないの?みたいな店員さん、二度は偶然でも三度は、、、自分がサルかと思いかけたわ(笑)
2. Posted by Nirvanawave    2016年03月23日 12:39
こういった脳が無効化されたヒトをわざと増やしているんではないか?
という世の中の風潮があります。

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