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変わらないもの

2016年08月18日
人間の最も深い部分、意識の最も深いところにある自分自身なのか、時空を越えた ”何か” なのか、

変わらない ”何か” がそこに確かにあります。

それは現実の自分をずっと見つめ常に行くべき方向を示しているかのように何かを発し続けています。

それは通常の意識で捉えることが非常に困難な非常に深いところにあります。

波紋が無くなった水面のような心の状態の時、その輪郭をうっすらと感じとることが出来るかもしれません。

それは必ずしも心の静かな時にだけ片鱗を現すわけでもなく、心の波紋が特定の何かを描く時に現れることもあります。

ただはっきり分かっていることは "それ" は時空を越えて自分を知っているということです。
 


”何か” は去ることも避けることも自分の自由意志を遮ることもなくただ何かを示し続けています。

一生に一度は ”何か” が示すものを強烈な高揚感と共にはっきりと感じて何かを決心することがあるかもしれません。

現実は思い続けることを徹底的に阻み人も状況も目まぐるしく変わって行きます。

"信じているもの" もその例外ではなく、変化は多くの絶望を生み出すことでしょう。

人は一度は感じた ”何かが示すもの” を絶望と共に忘れ去るのが常です。

そのとき、"全てに見放された" と思うかもしれません。

”何か” が完全にファンタジーだと信じきって ”何かが示すもの” とは間逆の人生に進むようになる人も多くいます。

志した何かを完全に忘れたと思っていることの多くは忘れたのではなく "そうあってほしい" と願うように ”忘れたんだ” と信じているのが常です。

完全に闇に閉ざされたような状況に陥ったとき、 "何か" は自分の心が到底届かない遥か遠くに去ったのだろうか?

"何か" が再び自分の意識に浮かび上がるときにその答えを知るかもしれません。

輝くような未来を思い描いていたかつての記憶が幻か勘違いに思われるほど長い年月が流れ、状況に流され、かつての志が眩しくて目が潰れるほど落ちぶれた中、突然 "何か" は再びその心の中にはっきりと "姿"を 現すこともあります。

そのときにきっと知るでしょう。

「”あの時” と何も変わらない」 と。

そして、理解するでしょう。

「"何か" が去ったと思い込んでいた」 と。

暗黒のような年月だろうと何だろうと "あの時" と変わることなく "何か" は常にそこに在った。

ただ自分の行く先を示し続けている。

これまでも、これからも。


関連:

絶対に絶望しない根拠
 


 カテゴリー : 時空潜在意識
nirvanawave at 03:55 Comments(2)TrackBack(0)

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この記事へのコメント

1. Posted by ST    2016年08月19日 01:26
今みたいな腐れた時代でも不変のルールみたいなものだと考えます。
むしろ今時ほど魂の責任も重みを増しているような気もします。
ワガママを言うならもっと分かりやすければ色々都合がいいとも思いますけどw
配られたカードでどう勝負するか、ちょっと考えただけではまだまだ答えは見えてきません。
2. Posted by Nirvanawave    2016年08月19日 01:42
直感のみでググったらシンクロした詩が出てきました。
https://www.youtube.com/watch?v=G85GUfuJTg4
字幕付はようつべに転がってんじゃないかな。

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