他力本願過ぎる場合。 : 波動で遊ぶブログ : ゼロ磁場・波動・壁紙画像・潜在意識・開運・金運・仕事運・恋愛運・家庭運

波動壁紙  ゼロ磁場・波動調整器  波動セラミック

他力本願過ぎる場合。

2016年09月24日
祈りヌコ(悲壮感)


凄まじい人に何かをお願いする極めて特殊な例が存在することは確かですが、それは実践的ではありません。

それですら凄まじい人を見つけ出して何かしらの手続をする労力が伴います。

ただ待っているという状態で大きく現実が動くのを信じるだけというのは10枚くらい買った宝くじが当たるのを待つのに等しいです。

最悪の場合、ただ待っているのは運を辺り構わずばら撒いて何もなくなります。

基本的に運というのはいくら沢山あっても行動しないとまともに使えないことが多い性質を持っています。
 


確かに何もしなくても運の量は無いよりは差が出ます。

事故に遭遇しないとか、事故にあっても無傷とか。

完全な他力本願はその辺が限界でしょう。

運よく最高のパソコン部品を一式もらうようなことがあっても知識と多少の技術がないとそれは組み立てられません。

運が強ければ組み立ててくれる人が人脈にいるかもしれませんが、出来上がったものを使いこなすセンスは教えてもらうだけでは会得できません。

というように、知識と行動を駆使し知恵や経験を高めるという現実的な要素がどこまでもついて回ります。

何もしない運のある人が "運は弱いけど行動と経験を積み重ねた人" に先を越される時はあっという間です。

目指すものによっては運だけでは絶対に出会えないものもあり、具体的かつ複雑な手順を重ねてようやく関係者にリンクするようなものもありますから、物凄く当たり前の前提条件となります。

これからどしたらいいかよく分からないけど取りえず何か試すとか、気なっていたことに対して行動するアクションそのものが運の介入する機会になります。

動かないと起動しない運もあるのです。

これは当たり前といえば当たり前です。

動かないで運を不可分なく使用できるような仕組みなら、この物質で構成された三次元世界が存在する意味そのものがなくなってしまうというわけです。

だからこそ動く事が必須の仕組みになっているとも思うわけです。

「お前(ニルバナ管理人)はどうなんだ?」

はい、そうですね。

かなり不思議なことはネット上、リアル共にあります。

それらに対して無視すれば現実が動く可能性は減りますし、何かしらアクションを起こせば動く可能性は高まります。

思いついた閃きを放置すれば何も生まれませんが、閃きを形にするために必要な要素を集めて作り上げればこれまでにないモノを生み出すことが達成されます。

ブログで吼えてみたら「とても参考になりました!」とメールがくることがありますが、吼えるのをしなかったら誰かに具体的な影響を与えることはありません。

運というのは行動する過程での巡りあわせとかシンクロを高める役割を担っていると思います。

"神様が真剣に目標に向かって前進し続ける人に味方するパターン" の昔話とかはそういうところから来ていると思うわけです。


関連:

他力本願の淵。

棚からぼた餅
 


 カテゴリー : 創造・願望実現
nirvanawave at 01:44 Comments(1)TrackBack(0)

トラックバックURL

この記事へのコメント

1. Posted by ST    2016年09月25日 16:05
相変わらず耳の痛い話です。
先ほどたまたま伊達政宗の名言を目にしまして

仁に過ぎれば弱くなる。義に過ぎれば固くなる。礼に過ぎれば諂(へつら)いとなる。知に過ぎれば嘘をつく。信に過ぎれば損をする

まあ自分が五徳優れた者というわけではありませんけど、もしかすると自分に足りないものを今まで探していたけれど、過ぎたるものが多いばかりにつまらない足踏みをすることが多々あったんではないかと思いました。
これで人間関係でも結構な損をしていたのかなと(異性関係より人生全般的な意味で)。
この記事を読んでこういうことを思い付くから面白いですね。

この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔   
 
 
 

他力本願過ぎる場合。 : NIRVANAWAVE ニルヴァーナの波
波動で遊ぶブログ : ゼロ磁場・波動・壁紙画像・潜在意識・開運・金運・仕事運・恋愛運・家庭運