進まずば屍。 : 波動で遊ぶブログ : ゼロ磁場・波動・壁紙画像・潜在意識・開運・金運・仕事運・恋愛運・家庭運

波動壁紙  ゼロ磁場・波動調整器  波動セラミック

進まずば屍。

2017年06月11日
人間生きるには何かしら決断し続けなければならない。

たとえ先が見えなかったとしても。

先人たちの勇気ある行動が新たな領域を切開いてきました。

無駄な情報と浅知恵でリスクだけを悩み屁理屈を捏ね後ろ向きなことばかり言っている人たちを無視した人たちがいたからこそ切開かれた領域があります。

たとえ千回失敗したとしても、一つの大きな成功を果たす人間は失敗を嗤う大量の有象無象よりも遥かに価値があると考えます。

悩むだけで先に進まないというのは止まった時間の中で同じことをループするだけの屍です。

自殺の名所では自殺者の霊が延々と自殺を繰り返すと言う。理論的には正しいと言える。生きている人間が同じような行動パターンに陥り、時間が止まったように前進しないまま人生を終えるということはそれほど珍しくないことからして、死んで魂が残っても同じだろうと。

「希望」とは掴みどころのないギャンブルのようなものですが、希望の根拠を察知しそれを現実のものとした時点からそれは現実です。

 

人は「安定」を好むことが多いようですが、安定して豊かなはずの人たちが斜め上に腐っていく様は珍しくありません。

なぜか?

それは時間が止まっているも同然だから。そうなると人の心は流れの止まった水と同じで腐ります。

前進の原動力とは何か?

好奇心です。

強い好奇心は挑戦したい欲求を否応なく実行させます。

それは成功しても失敗しても「時間」を進めます。その経験値は「時間が止まった人たち」には絶対に得られないものです。

止まらない好奇心は挑戦を繰り返した果てにどこかに行き着きます。それは「時間が止まった人たち」が絶対に行き着けないものです。

時間が進んでいる人と止まっている人たちでは生きている時間が違うんです。何も変わらないというのは「時間」が止まっているから。

時間が止まったまま何かが変わることを願う人たちは進まない言い訳を沢山します。それらの言い訳は進まなくていい理由をつけて安心したいだけのようですが、現実が変わらないことに腹を立てているようでもあります。

それは地獄を繰り返す亡者と何が違うのだろうか?自分の時間が止まっていることと変化することを同時に恐れている矛盾甚だしい状態にしか見えない。(いわゆるデモデモダッテ)


変わりたければ自分の時間を進めればいい。

それしかない。
 




 カテゴリー : 雑記既成概念
nirvanawave at 16:23 Comments(0)TrackBack(0)

トラックバックURL

この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔   
 
 
 

進まずば屍。 : NIRVANAWAVE ニルヴァーナの波
波動で遊ぶブログ : ゼロ磁場・波動・壁紙画像・潜在意識・開運・金運・仕事運・恋愛運・家庭運