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リアルな認識は滅多にない。

2017年08月31日
釣り針


長らくツイッターを使用してブログ放置状態でした。

そろそろ復活しようかと。

ツイッターのようなSNS的媒体で強く思ったのは「ネットに真実」は過去のお話ということ。その「真実」とやらは今のネットにはほぼ無いと断定して良いかと。

たまたまスクープ的な状況の事実を個人がスマホで撮影してアップロードしたようなネタもありますが、それすら怪しい場合もあります。(意図して都合の良い部分だけ切り取ってるとかね)

これというのは人が抱える「信じたいものだけを認識する」という脳と精神の仕様(欠陥)と深く関る結果と言えます。

多くの人は嘘で認識を構築する状況を潜在的に望んでいるわけです。
 


基本的に事実や正論はネットだろうがリアルだろうが嫌われます。

リアルとやらも昔からバーチャルと大して変わらないです。

事実を楽しむ人は少数派であり、虚構を好む人は多数派で事実に多大な苦痛を感じることのほうが多いと言えます。

一昔前まではそれでも良かったんです。脳内ファンタジーランドのまま生きてても何とかなったし、そういう人に関わりたくなければ遠ざけて放置していても問題はそれほどなかったわけです。

今は何が変わったかと言うと、脳内ファンタジーランドに精神が引き篭もったままだと避けることできない深刻な問題に直面する状況が確実にあります。

今までは臭いものには蓋して済ませられたものが臨界点に達したと言えます。よって、夢の時間(現実逃避の時間)はある意味終わりつつあります。

皮肉なことに事実を正確に認識して最適な判断と対処をするという本来人間が達成しなくてはならないことをAIが達成しようとしています。

それは良いことなのか?

人がどんなに感情的に嫌がっても事実に基づいた社会運用がなされてもおかしくはないです。それはこれまで蓋をしてきた問題にどう対処するかという話とも関わっているので不可避となるでしょう。

多数派が好むファンタジー趣向によって事実かどうかはどうでもいい雑多な情報と認識がネット上にも溢れるようになりました。

発信者自体も等身大の自分を大きく偽り「インスタ映え」等に没頭してたりしますから「どこかのお店に何かを食べにいった」というのは確かに事実だとしてもそこで「演出されている設定」は根底から嘘なんていうのが普通に溢れた状況です。

既にネットはそういうフィールドに覆われてますからより高度な情報に関しては尚更見つけづらくなってます。(というかどこにもアップロードされてないとすら言える)

ということですので、

「見よ!これこそ真実だ!!!」

とか逝っちゃってる人たちがネットで大声を上げようともガン無視で全く問題ないです。(こういうのはだいぶ以前から予想されてたことですけど)

大体ネット上で共有されている情報そのものが劣化しまくっている状況なんで大した「真実」は転がってません。もちろん事実の断片は沢山ありますが、それを取捨選択して繋げていくセンスはそれぞれの観る目と才能にかかってます。

これからは一人一人が正確に物事を認識して適切に判断しましょう!

とか言いたいところですが、「それ無理じゃねぇの?」という状態の人たちが多数派のまま。というか、何かの拍子に事実が露出して精神崩壊する人がえらく増えるぞ、おい。


ま、いいかぁw

成るように成るさw

鋭い心の目を持った人なら何とか切り抜けるでしょ。


こういうのは若い人たちのほうが有利かもね。


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テクノロジー奴隷

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 カテゴリー : 雑記
nirvanawave at 22:46 Comments(0)

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