既成概念 : 波動で遊ぶブログ : ゼロ磁場・波動・壁紙画像・潜在意識・開運・金運・仕事運・恋愛運・家庭運

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既成概念

BEFORE GAME4

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2012年06月13日
システムエラー

架空


今見ている世界は本当に正しく見えているだろうか?

今、世界の基準として振舞っているものに本当に根拠があるのだろうか?

ほとんどの人に見えているものは錯覚の産物でしかありません。
バーチャルなゲームの世界と大差ない架空の世界観の中で人々が生きています。

世界の共通認識としての価値観や基準にはもともと根拠すらありません。

根本的な土台を蝕みながら無理矢理成立させているだけの枠組みがあるだけです。
その枠組みに疑問を抱く人はほとんど無く、むしろ、リアルな見識を持つ少数派は頭の狂った人間と烙印を押されます。

限りある地球。みんなで壊せば怖くない。

そんな狂気が今現実にあることを本当に理解している人はほんの人つまみです。
価値や正しさの根拠とは全く関係なく架空の価値観や正しさをただ信じて突き進むか従っている人たちがほとんどだと言えましょう。
たまにはそういった根本的なことを考えたとしても、解決の根拠がない行動を取りながら 「そうは言っても...」 と、バーチャルの奥深くにまた潜っていくことを繰り返しているだけです。
 
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nirvanawave at 01:21 │Comments(0)TrackBack(0)

鬼に金棒持たせて用心棒にする。5

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2012年02月03日
本日は節分ということで鬼を従わせることにしました。(笑)


人は理不尽な目に遭うと遭わせた者に憎悪します。

これは極めて正常で自然な人間の感性としての反応です。

そういった感情を抱くことは悪いことだとする風潮がありますが、
それは手の指が10本あるのに9本しか使ってはならないというのと同じです。

たとえ憎悪であっても人の感情には優劣はありません。
憎悪に値する事柄に憎悪を感じられるということは重要です。

憎悪を感じるほどの事柄であることを理解して正しく対処するために必要不可欠な心の感性なのです。

悲惨な被害者が加害者に対して死を要求することを嘲笑う風潮があったりします。
たしかに被害者は加害者に執拗に死を要求するほどの憎悪を感じる過酷な被害に遭っています。

被害者は自分の気持ちに正直です。

嘲笑う人たちは対岸の火事だからこそ高尚なことを語るだけの余裕があるのかもしれません。
そういった高尚な意見を述べることで高尚な人間だと人に評価されるために自分自身を偽っているかもしれません。

或いは...

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nirvanawave at 17:04 │Comments(0)TrackBack(0)

恐怖を治める者

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2011年10月13日
恐怖をまったく感じない女性、PTSD治療にヒントか

リンクの記事の中に

 女性は30歳のときに強盗に襲われたこともある。体をつかまれ、喉にナイフをつきつけられたが、女性がまったく動じない様子を見てとると、強盗のほうから手を放した。女性はその後、普通に歩いて帰ったという。

とある。

疾患とは言え、心の中に恐怖心のない状態が目の前の脅威を消滅させています。

常人はこういった状況の中で恐怖心を制御することが出来ず、目の前の脅威を食い止めることはおろか、増幅させる結果になることのほうが多いのではないかと思います。

常人でも恐怖心をコントロールする人はいます。

武術の達人には実際に相手と拳を交えることなく相手を降参させるという話があります。
これは技や肉体的な優劣がそれほど大きくないのであれば拳の闘いは意識の優劣で決まることを表しています。


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nirvanawave at 21:20 │Comments(0)TrackBack(0)

今だからこそ

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2011年04月19日
分かることがある。

システムエラー


今見ているものは本当にそうなのですか?(1)

今見ているものは本当にそうなのですか?(2)


今見ているものは本当にそうなのですか?(3)



今、まさにパンドラの箱が露になっています。
これまで一部の人しか覗けなかった箱を
多くの人が覗けるようになりました。

これまで放置されてきた潜在的問題がまさに
システムエラーによって露出しています。
現在はまだ何とかなる分岐点のように思います。
不幸中の幸いを見出せる最後のチャンスかもしれません。


「これからどうしますか?」


まだエラーが無いと言い張りますか?

エラーを解消するチャンスを活かしますか?

それとも棒に振りますか?

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nirvanawave at 00:21 │Comments(0)TrackBack(0)

恨み骨髄4

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2011年02月22日
恨みの多くは

・得られるはずのものが得られなかった

・あったものが奪われた

主にこの二つによって生じます。

これはいわゆる喪失感。

喪失感による満たされない思いが恨みとなってゆきます。

物質的なものであれ、精神的なものであれ、恨みの本質は喪失感です。
この喪失感が大きければ大きいほど、あたかも体の一部が失われたような苦痛を伴います。

そして、恨みである以上、恨む対象があります。
多くの場合、その対象は加害者や団体のような具体的なものです。

特定の何かによって喪失感を与えられたことによって生じた痛みこそ恨みと言えます。

時として恨みは忌むべき感情として否定されることも多々あります。
これは本当に忌むべき感情なのでしょうか?

恨みは喪失感による苦痛によって調和を崩したゆえの心のサインでもあります。
調和を取り戻そうとする当然の感性なのです。

無条件にこれを忌み嫌い蓋をするなら、不調和な状態で無理矢理生きることを強いることになります。

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nirvanawave at 03:11 │Comments(0)TrackBack(0)

パラノイアモンスター

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2011年02月17日
パラノイアとは生活に支障をきたすレベルの妄想に支配された状態をいいます。

これは社会生活さえ成立すればパラノイアじゃないということになる。

意識レベルで見ると、まさにパラノイアと言わざるをえないことが沢山あります。

人は自分の信念を覆す真実に直面すると、より信念を強固にするという性質があります。

その真実が完全無欠に証明できるものであったとしてもです。

こんな話があります。

ある人物が ほうきが「ある」「ない」で喧嘩になったことがあったそうです。
確かに目の前に置いてあったのです。
しかし、相手にはそれが見えずに物凄く反発していたわけです。
結構な口論の末、そのほうきを相手の目の前で手にとって見せたわけです。
すると...
相手は急に訳の分からないことを言い出して病院へ...
病院へ行った人はそれまで特に問題があったわけではなかったようです。
 
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nirvanawave at 02:16 │Comments(0)TrackBack(0)

恐怖とは猛烈な毒薬

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2010年11月07日
地図を捨てて旅をしている


創造性とはより良いものを生み出し、あらゆる問題を解決する力。

恐怖は人の創造性を破壊する猛毒です。

何かに気付かないだろうか?

暗いニュースが目白押しの昨今。

人間の問題解決を能力を破壊し続けているメディアの状況。

最近の学生は就職というテーマについて恐怖しています。

どうしたらいいかを見出す能力をそがれ続けたまま就職活動をしています。

幸先良いのでしょうか?

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nirvanawave at 00:51 │Comments(0)TrackBack(0)

既成概念 : NIRVANAWAVE ニルヴァーナの波
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